
総資産の推移
| 7月 | 8月 | |
|---|---|---|
| 総資産 | 15,776,000円 | 16,225,000円 |
| 月間変動 | +167,000円 | +449,000円 |
8月は7月に比べて資産の増加ペースが大きく加速しており、市場全体の地合いの良さを感じる結果になりました。
資産クラス別の内訳
| 資産クラス | 7月 | 8月 | 損益 |
|---|---|---|---|
| 全米S&P500 | 5,162,000円 | 5,314,000円 | +152,000円 |
| ハイテク | 2,478,000円 | 2,427,000円 | -51,000円 |
| 米国高配当 | 1,872,000円 | 1,882,000円 | +10,000円 |
| 半導体 | 1,609,000円 | 1,787,000円 | +178,000円 |
| 日本 | 1,608,000円 | 1,661,000円 | +53,000円 |
| NASDAQ | 770,000円 | 792,000円 | +22,000円 |
| 全世界 | 492,000円 | 505,000円 | +13,000円 |
| 米国債券 | 188,000円 | 188,000円 | ±0円 |
| 仮想通貨 | 387,000円 | 507,000円 | +120,000円 |
| 現金・ポイント | 1,210,000円 | 1,162,000円 | -48,000円 |
振り返りポイント
半導体と仮想通貨が8月の主役
8月は半導体が+178,000円と最大の伸びを記録しました。7月は-40,000円と下落していたので、大きく反転した形です。仮想通貨も+120,000円と好調で、7月の+8,000円からペースを上げています。ボラティリティが高い資産クラスだけに、こうした月ごとの振れ幅の大きさを実感します。
ハイテクだけがマイナス
一方でハイテクは7月が+18,000円だったのに対し、8月は-51,000円と唯一マイナスに転じました。全体が好調な中での逆行は少し意外でしたが、セクターごとの偏りが出た月だったのかもしれません。
現金の使い道
現金・ポイントは7月に+228,000円と大きく積み上がった後、8月は-48,000円と減少しました。積み立てた資金を投資に回したタイミングでした。
安定資産の存在感
米国債券は2ヶ月とも大きな変動がなく(7月-19,000円、8月±0円)、ポートフォリオの中でクッション役になっている印象です。
まとめ
- 総資産は2ヶ月で616,000円増加
- 8月は半導体・仮想通貨が好調で増加を牽引
- ハイテクは8月に反落、セクター間のばらつきが目立った
- 現金からの投資への資金シフトも見られた
来月以降も、資産クラスごとの動きに注目しつつ、リバランスのタイミングを見極めていきたいと思います。
本記事は個人の資産運用記録であり、投資助言を目的としたものではありません。
