2026年7月のポートフォリオ

ポートフォリオ

今月の結果

7月の合計資産は15,776,000円。6月の15,609,000円から**+167,000円**の増加となりました。

前月比の伸び自体は6月(+144,000円)と大きくは変わりませんが、中身を見ると資産クラスごとの明暗がはっきり分かれた1ヶ月でした。

資産クラス別の増減(6月→7月)

資産クラス6月7月増減
全米S&P5005,477,000円5,162,000円-315,000円
ハイテク2,460,000円2,478,000円+18,000円
米国高配当1,882,000円1,872,000円-10,000円
半導体1,649,000円1,609,000円-40,000円
日本1,477,000円1,608,000円+131,000円
NASDAQ580,000円770,000円+190,000円
全世界511,000円492,000円-19,000円
米国債券212,000円188,000円-24,000円
仮想通貨379,000円387,000円+8,000円
現金・ポイント982,000円1,210,000円+228,000円

ハイライト①:日本株の健闘

日本株も**+131,000円**とNASDAQに次ぐ伸びを見せました。国内市場の相対的な強さが表れた月と言えそうです。

ハイライト②:現金の増加

現金は**+228,000円**と大きく増加。これはボーナスの影響が大きいです。

ハイライト③:VOOからQQQへスイッチ

VOOを2株売却し、QQQを2株購入するスイッチを実行しました。

直近の株価(2026年8月2日終値)で見ると、VOOが686.65ドル、QQQが687.99ドルとほぼ同水準。2株ベースの評価額もVOO約1,373ドル・QQQ約1,376ドルとほぼ同額での乗り換えとなりました。

QQQはハイテク・半導体の比重が大きく、上昇局面ではS&P500を上回りやすい反面、下落局面ではより大きく値を崩しやすい性格があります。この非対称性は今後も意識しておきたいところです。

まとめ

  • 7月は資産全体で+167,000円と6月並みの増加ペースを維持
  • 米国株の失速を日本株の伸びとボーナスがカバーする構図
  • 7月の値動きを受けてVOO→QQQへ2株分をスイッチ、ハイテク・NASDAQ比重をさらに引き上げ

次回は8月の実績とあわせて、このスイッチが結果としてどう出たかも振り返ってみたいと思います。


本記事は個人の資産運用記録であり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。