週間損益 2026年5月4日週

週間損益

総資産 15,512,000円

  前週 +322,000円

含み益 4,490,000円

含み益率 28.95%

先週比で32万円のプラス。含み益も419万円→449万円へと30万円近く拡大し、過去最高水準に迫る週となりました。

なぜ今週は増えたのか

増加分の約92%は含み益の拡大によるものです。新たな入金や追加投資をしたわけではなく、保有資産の評価額が上がったことがほぼすべての要因です。

では、なぜ評価額が上がったのか。答えは米国株市場の力強い続伸にあります。

S&P500が5週連続上昇・最高値更新

5月1日、S&P500は連日で過去最高値を更新しました。週間ベースでも5週連続の上昇となり、2024年以降で最長の連続高を記録。背景には3つの追い風が重なっていました。

① テクノロジー企業の好決算

アップルが堅調な業績見通しを示したことを受け、テクノロジー株が上昇をけん引しました。S&P500構成企業全体でも、第1四半期決算でポジティブサプライズを出した企業が約84%に達し、過去10年平均の76%を大きく上回っています。EPS成長率も前年同期比15.1%と好調でした。

② 地政学リスクの後退

中東情勢の緩和期待も市場を後押ししました。米国の新たな修正案にイランが回答したとの報道を受け、原油価格が1バレル102ドル前後まで下落。リスクオンムードが高まりました。

③ 企業業績の構造的な強さ

4月のS&P500は前月比10.4%高と急反発し、2020年11月以来の大幅高を記録していました。今週の上昇はその流れの継続でもあります。


自分のポートフォリオとの関係

私のポートフォリオは米国株(楽天証券)が約1,092万円と全体の約70%を占めています。そのため、米国テック株主導の相場上昇の恩恵を直接受けやすい構造になっています。

今週の+32万円は、自分が何か特別なことをしたわけではなく、市場全体の好調に乗った結果です。長期投資の醍醐味を感じる週でした。


資産構成(最新)

資産クラス評価額割合
米国株(楽天証券)¥10,923,00070.4%
投信(楽天証券)¥1,432,0009.2%
日本株(楽天証券)¥1,284,0008.3%
現金¥1,158,0007.5%
仮想通貨¥498,0003.2%
日本株(SBI証券)¥210,0001.4%

振り返りと今後の方針

2021年3月に約120万円でスタートした資産運用も、約4年で1,551万円まで成長しました。含み益率28.95%は、年平均リターンで見ても市場平均を大きく上回るペースです。

一方で、米国株への集中度が高いため、円高や米国市場の急落には引き続き注意が必要です。現金比率7.5%はやや低めなので、相場が荒れた際の追加投資余力という観点からも、少しずつ積み上げていくことを意識しています。

来週も淡々と記録を続けていきます。


※本記事は個人の資産記録を目的としたものであり、投資を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。