
6月末時点のポートフォリオ合計は 15,609,000円。前月比 +144,000円(+0.9%) と、5月から引き続き緩やかな増加を記録しました。
上半期を通して見ると、1月の14,327,000円から半年で約128万円(+8.9%)の増加。着実に資産が積み上がっています。
資産クラス別の動き
今月一番の伸びは 全米S&P500 で +156,000円。相変わらず主力として全体を牽引してくれています。次いで ハイテク が +111,000円、NASDAQ も +32,000円とグロース系が好調でした。
一方で 半導体 は -54,000円と反落。4月・5月と大きく伸びていた反動が出た形です。値動きの大きさを改めて感じる月でした。日本株 も -14,000円とわずかに軟調でしたが、誤差の範囲と言えそうです。
米国高配当(+29,000円)、全世界(+11,000円)、米国債券(+10,000円)はいずれも小幅ながらプラス。派手さはありませんが、こういう地味な積み上げが効いてくるはずです。
気になった2つの動き
仮想通貨が -17,000円。半年間ずっと減少傾向が続いていて、1月の566,000円から6月は379,000円まで、実に33%以上目減りしています。評価額の下落なのか、意図的に取り崩しているのか、そろそろ向き合うタイミングかもしれません。
現金・ポイントも -120,000円。こちらは今月の減少額としては最大で、1月の1,355,000円からは373,000円減。投資に回している分なので、悪い減り方ではないが、生活防衛資金とのバランスは意識しておきたいところです。
来月に向けて
半導体の反落を見ると、やはり値動きの大きいセクターは一喜一憂しすぎないことが大事だなと再認識しました。全体としては右肩上がりを維持できているので、7月も淡々と積立を継続していきます。
この記事は個人の資産運用記録であり、投資助言ではありません。
