2026年10月のポートフォリオ

ポートフォリオ

10月の月末資産をまとめました。結論から言うと、資産合計は 16,048,000円 → 15,244,000円(-804,000円、-5.0%) と、大きめのマイナスになりました。

10月の資産一覧

区分9月10月増減増減率
全米S&P5005,418,0005,287,000-131,000-2.4%
ハイテク2,562,0002,176,000-386,000-15.1%
米国高配当1,840,0001,940,000+100,000+5.4%
半導体1,820,0001,605,000-215,000-11.8%
日本1,631,0001,655,000+24,000+1.5%
NASDAQ823,000775,000-48,000-5.8%
全世界505,000489,000-16,000-3.2%
米国債券173,000187,000+14,000+8.1%
仮想通貨516,000467,000-49,000-9.5%
現金・ポイント760,000663,000-97,000-12.8%
合計16,048,00015,244,000-804,000-5.0%

※増減額には積立などの追加入金・出金も含まれるため、純粋な運用損益とは一致しません。

今月のポイント

ハイテクが最大のマイナス要因

ハイテクは-386,000円(-15.1%)と、資産全体の減少(-804,000円)の約5割を占めました。続いて半導体が-215,000円(-11.8%)、主力の全米S&P500が-131,000円(-2.4%)でした。

グロース系の比率は低下

ハイテク・半導体・NASDAQの合計は、9月の約32.4%(5,205,000円)から、10月は約29.9%(4,556,000円)に下がりました。値下がりによって、結果的にグロース寄りの偏りが少し和らいだ形です。

高配当・日本・債券は堅調

米国高配当は+100,000円(+5.4%)、日本は+24,000円(+1.5%)、米国債券は+14,000円(+8.1%)と、プラスを確保しました。株式の値動きが大きい月に、分散の効果を実感できた月でもあります。

現金・ポイントが減少

現金・ポイントは-97,000円(-12.8%)。9月も-402,000円と大きく減っているので、2か月連続で現金が減っています。投資への振り分けや支出によるものなので、生活防衛資金が十分かは一度見直したいところです。

まとめと今後の方針

  • 10月は-5.0%と下げましたが、ハイテクと半導体への集中が値動きの大きさにつながった月でした。
  • 一方で、高配当・日本・債券といった分散先が下支えになりました。
  • 短期の値動きに一喜一憂せず、積立を継続しつつ、グロース系と守りの資産のバランスを確認していきます。

来月も資産推移を公開していきます。

※本記事は個人の資産状況の記録であり、特定の商品の購入や売却を勧めるものではありません。投資は自己責任でお願いします。