
総資産 15,722,000円
前週 -62,000円
含み益 4,665,000円
含み益率 29.67%
純資産 ▼¥67,000 と先週同様の減少ですが、内訳が変わっています。
変化の要因:
- 仮想通貨が最大の下落要因で ▼¥31,000(−6.1%)
- 米国株(楽天)も ▼¥13,000 と小幅下落
- 日本株(楽天)▼¥18,000、投信 ▼¥4,000
- SBI日本株は +¥3,000 と唯一プラス
**含み益率は30.07%**と、前回入力(29.67%)から修正されており、SBI日本株の含み益が ¥59,000 → ¥62,000 に正しく反映された結果、含み益の減少幅も ¥104,000 → ¥42,000 に大きく縮小しています。総投資額の増加もわずか +¥10,000 にとどまり、前回入力(+¥72,000)から修正されています。
全体として、相場の小幅調整と仮想通貨安が重なった週で、株式ポートフォリオ自体は比較的安定した推移と言えます。
今週の下落要因を整理すると:
①米国債利回りの急上昇(最大の要因)
5月19日、米国債利回りが全年限で上昇し、30年債利回りは一時5.195%と2007年の金融危機直前以来の水準に達しました。金利が上がると株式の相対的な魅力が低下するため、米国株が売られました。 Bloomberg
②イラン情勢によるインフレ懸念
イラン戦争に伴うインフレリスクが意識され、債券相場が下落(利回り上昇)し、S&P500は3日続落しました。また米国・イスラエルとイランの軍事衝突が続くなど地域の不安定化が進んでおり、投資家の警戒感を強めています。 BloombergEBC Financial Group
③仮想通貨はETFからの資金流出
ビットコインは約74,300ドルに下落し、5月初旬のピークから10%以上低下しました。米国および世界の債券利回りの上昇により、リスクの高い資産として売られた形です。また米国現物BTC ETFでは累計17.4億ドル超の流出が発生し、Coinbase Premiumも大きくマイナス圏に沈下。米国機関投資家の現物需要低下が示唆されています。 CoinDeskCoinDesk Japan
ポートフォリオへの影響まとめ
| 原因 | 影響した資産 |
|---|---|
| 米国債利回り急騰・高値警戒感 | 米国株(楽天)▼¥13,000 |
| 日本株も連れ安(日経平均3日続落) | 日本株(楽天)▼¥18,000 |
| BTC ETF資金流出・リスクオフ | 仮想通貨 ▼¥31,000 |
全体の下落幅(▼¥67,000)としては比較的小さく、ポートフォリオは市場全体の動揺をよく吸収できている印象です。SBI日本株が微増だったのも安定感を支えています。
