週間損益 2026年9月14日週

週間損益

毎週の資産状況を記録しています。今週は米国株の下落と現金の減少が重なり、純資産が減りました。

今週のサマリー

項目9/129/19増減
純資産16,472,000円15,775,000円-697,000円
含み益4,958,000円4,619,000円-339,000円
総投資額9,844,000円9,893,000円+49,000円
含み益率30.10%29.28%-0.82pt

純資産は先週から4.2%減り、含み益は6.8%減りました。

資産の内訳

区分9/129/19増減
米国株(楽天)11,488,000円11,195,000円-293,000円
日本株(楽天)1,422,000円1,452,000円+30,000円
投信(楽天)1,650,000円1,630,000円-20,000円
日本株(SBI)242,000円235,000円-7,000円
仮想通貨505,000円506,000円+1,000円
現金1,155,000円747,000円-408,000円
ポイント10,000円10,000円±0円

今週のポイント

1. 純資産減少の最大要因は「引越し」

意外だったのは、純資産が減った最大の要因が相場ではなく現金の減少だったことです。減少額-697,000円のうち、現金が-408,000円で約6割を占めます。

投資額の増加は+49,000円だけなので、現金減少のうち約359,000円は、投資以外の支出(生活費や引越しの費用など)で出ていった計算です。

2. 相場の影響は米国株が中心

含み益の減少-339,000円のうち、米国株(楽天)が-294,000円で、ほぼ9割を占めています。評価額は約2.6%下落し、米国株単体の含み益率は約52.4%から約48.5%に下がりました。

3. 日本株は小幅プラス

日本株(楽天)は評価額が+30,000円でしたが、追加投資が+18,000円あったため、値上がり分は+12,000円です。SBI証券の日本株は-7,000円でした。

4. 投信は積み増したが評価額は減少

投信は30,000円積み増しましたが、評価額は-20,000円で、含み益は50,000円減りました。積立を続けている以上、短期の上下は想定内と考えています。

含み益率の見方に注意

私の表では、含み益率を「含み益 ÷ 純資産」で計算しています(4,958,000 ÷ 16,472,000 = 30.10%)。

これは総投資額に対する収益率ではありません。現金や仮想通貨も分母に入るため、現金が減ると率が上がりやすくなります。今週は含み益そのものが減ったので率も下がりましたが、比較するときはこの点に気をつけています。

来週に向けて

  • 現金の減少分のうち、何にいくら使ったのかを整理する
  • 米国株の比率が高いので、相場の変動は今後も純資産に大きく響く
  • 積立は引き続き淡々と継続する

※この記事は個人の資産記録であり、特定の銘柄や投資行動をすすめるものではありません。投資は自己責任でお願いします。